スケジュールの考え方

日程を設定しよう

考える時のポイント

締め切りを自分で考える時は、少し短めの日を設定してください。
すると間違った時や上司からダメだと言われた時に、修正する時間を確保できます。
仕事を終わらせて上司に提出すれば、終わりになるわけではありません。
問題点が見つかったら、修正しなくてはいけません。
仕事を締め切りまで終わらせたと思ったのに、修正を命じられたことが原因で締め切りを超えてしまったということがないように気をつけてください。

仕事を言われた期日まで終わらせることは、社会人として当たり前のことです。
何度も締め切りを破っていると、信頼できない人間だと思われます。
会社で自分の評価が下がるので、スケジュールを決める時は修正する時間も忘れずに確保してください。

締め切りを守るコツ

確実に締め切りを守るためには、締め切りの前に中間地点を考えておくことが大切です。
中間地点まで、最低でも終わらせておく分を考えておきましょう。
中間地点に到達した時に目標の仕事量が終わっていればそのまま続けて良いですし、終わっていなければ仕事のペースを速めるなどの対策が必要です。

スケジュールを考えれば、必ずスムーズに進むものではありません。
仕事を進めていくうちにはいろいろなことがあるので、上手く進まないこともあります。
中間地点の時にそのことに気づけば、少しスケジュールの内容を変更しても良いでしょう。
締め切りと中間地点の2つを設定しておくことで、仕事を効率良く進められます。
これから考える時の参考にしてください。